光回線のよくある質問をまとめました。

光コラボレーションとは?

光コラボレーション(ひかりコラボ)とは、NTT東日本・西日本のフレッツ光が提供する法人向け「光回線卸売サービス(サービス卸)」の名称です。

光回線を利用する企業に対して、NTT東日本/西日本のフレッツ光回線の品質や速度を変えずに、独自のサービスを付加して販売することを目的としたサービスです。「光コラボレーション」とも呼ばれています。

プロバイダーとは何?

プロバイダーとは、インターネットに回線を接続する会社で、正確には「インターネットサービスプロバイダ」です。

利用できるプロバイダーは、回線を運営する会社(回線事業者)によって決められています。

光回線を引いたときはどうすれば良い?

家庭用(個人向け)の光回線は、主に個人や数人でWi-Fiでインターネットに接続し、ホームページや動画を見たり、メールを送ったり、SNSを利用したりするために利用します。

これらの用途では、固定IPアドレスや高度なセキュリティ機能を必要としないことが多いため、インターネットに接続するために必要な最低限のサービスが提供されています。

自宅以外で光ファイバーを使うことはできる?

基本的に、自宅の外で光ファイバー回線を利用することはできません。

ただし、光回線事業者によっては、ポケットWi-Fiなどのオプションサービスを別途契約することで、自宅外でも回線を利用できる場合がありますが、回線の速度は光回線の速度ではなく、契約するポケットWi-Fiの速度となります。

モバイルWi-fiと光回線で迷っているのですが、どちらがおすすめ?

金額で比較するのはもちろんですが、用途で選ぶとしたら、

  • 動画視聴やネットゲームを楽しみたい方→光回線
  • 安定した快適なインターネットを楽しみたい方→光ファイバー回線
  • 自宅でインターネットを楽しみたい方 → モバイルWi-fi
  • 自宅ですぐにインターネットを使いたい方 → モバイルWi-fi
  • 自宅ですぐにインターネットを使いたい方 → モバイルWi-fi

になります。検索やスマートフォンアプリのダウンロードなど、自宅でインターネットに接続したい場合は、モバイルWi-fiで十分です。

なお、光回線は申し込みから開通・利用まで2~3週間程度かかります。

光ファイバーもモバイルWi-fiも無線でインターネットに接続できますが、光ファイバーの方が高速で安定しています。つまり、複数人でインターネットを共有したい方や、安定した高速通信が必要な方には、光ファイバーがおすすめです。

光回線の平均的な費用は?

光回線の費用は会社によって異なりますが、有名な光回線会社14社の比較は以下の通りです。

戸建て住宅の場合

利用料金/月 4,983円/月
プロバイダー料金/月 36円/月

【マンション(集合住宅)の場合】

利用料金/月 3,867円/月
プロバイダー料金/月 36円/月

また、別途工事費が発生します。

マンションでも光回線を引くことは可能ですか?

はい、可能です。ただし、分譲マンションの場合、状況によっては共用部まで工事が及ぶことがあります。

光回線を導入した場合、自宅でWi-Fi(無線LAN)のように使うことはできますか?

はい、可能です。

ただし、ご自宅でWi-Fi(無線LAN)をご利用いただくには、モバイルルーターが必要です。無線LAN専用のモバイルルーターが同梱されている場合もありますので、そちらをご利用いただくことも可能です。