「ゲームの推奨回線は?」
「ゲームに推奨される速度は?」
「ゲームの接続が遅い場合はどうすれば良いですか?」
オンラインゲームをプレイするためには、高速で安定した通信環境が必要です。
通信が遅いと、画面がカクカクしたり、ラグが発生したりして、ゲームを楽しめなくなることがあります。
特にfpsゲームをプレイする場合は、ゲームに特化した光回線がおすすめです。今回は、オンラインゲームに最適な光ファイバー回線をわかりやすく解説します。
目次
オンラインゲームにおすすめの光ファイバー回線

速度に定評のあるauひかり
KDDIが提供する光回線「auひかり」は、自社の回線設備も使用しているため、光コラボ回線よりも速度が速いのが特徴です。
口コミでも「インターネットが快適に使える」、「オンラインゲームにおすすめ」と高評価の声が多いです。
また、他社からの乗り換え時に解約金を負担するキャンペーンを実施していますので、現在の回線に不満があり、乗り換えを考えている方にもおすすめです。
また、キャンペーン内容も充実しており、代理店経由で申し込むと最大71,000円のキャッシュバックを受けることができます。こちらは、業界トップクラスの金額です。
さらに、auのスマートフォンや携帯電話とのセット割引「auスマートバリュー」で月額550~1,100円、UQモバイルとのセット割引「おうちセット割」で月額638~858円の割引を受けることができます。
ゲーマーに人気のNURO光
So-netが提供する「NURO光」は、一般的な光回線の2倍となる最大2Gbpsの通信速度で、多くのゲーマーに選ばれている光回線です。
インターネット回線のレビューサイト「みんなのネット回線速度」によると、平均ping値は11.51msと、他の回線と比較して圧倒的に低い数値となっています。ゲーマーにおすすめの光回線ランキングでも上位にランクインする光回線です。
NURO光は「ダークファイバー」という独自の光回線を使用しており、NTTの光回線卸サービス「光コラボレーション」(以下、光コラボ)よりも、混雑しにくく、速度が出ると言われています。
また、NURO光はハイスペックな割に、価格がリーズナブルなのも特徴です。無線LANルーターは無料でレンタル可能です。
ゲーマー向け光回線「GameWith光」
GameWith 光は、ゲーム攻略サイトや、eスポーツチームを運営する株式会社GameWithが提供することもあり、ゲーマーの間で注目されている光ファイバー回線です。
こちらの光コラボレーションは、NTTの光回線を使用していますが、最大の特徴は、ラグ(遅延)を軽減する仕様の専用帯域を使用していることです。
また、元FPS/TPSのプロゲーマーであるネプリーグは、GameWith光のハイスペックプランであるGameWith光Proを利用しています。
実測の平均下り速度は379.86Mbpsで、猛烈に速いわけではありませんが、平均ping値は15.75msと、ゲームに最適な速度となっています。
ゲーミングオプションは、「ドコモ光×PLALA GGGG光」で利用可能
ぷららGGGG光は、プロバイダーのぷららが提供するゲーム専用オプションです。
ドコモ光では、23のプロバイダから選択できますが、「ぷらら」を選択することで、「ぷららGGGG光」を利用することができます。
ぷららGGGG光は、ゲームプレイに十分な帯域を確保し、遅延の原因となるサーバーまでの距離を短くすることで、低ping値を実現し、遅延(ラグ)をなくします。
オンラインゲーム用光回線選定時のポイント
高い通信速度
光回線の平均(下り)通信速度は200Mbps~600Mbpsと言われています。
一方で、家庭用ルーターの実測平均(下り)速度は80~200Mbps、モバイルWi-Fi(WiMAXを除く)の実測平均(下り)速度は10~20Mbpsに過ぎません。
ゲームを快適にプレイするためには、100Mbps以上の通信速度が望まれます。
ラグが発生しにくい(Ping値が低い)
光回線はping値が低く、遅延が少ないため、オンラインゲームに適しています。
Ping値とは、通信の応答速度を示す値です。コントローラーのボタンを押してから、実際にキャラクターが反応するまでの時間のことです。
Ping値の単位である「ms」はミリ秒を意味し、値が小さいほど応答速度が速いことを意味します。ping値が10msの場合、通信が応答するまでに10/1000ms、つまり1/100秒かかるということです。
ゲームでは、キャラクターの動きが激しいほど、ping値を小さくする必要があります。