DTI光の評判からわかったメリット・デメリットをまとめました。

「DTI光の回線速度は早い?」

「DTI光の料金はいくらなの?」

など、評判や口コミ、メリット・デメリットなど、選ぶ際の判断材料になる情報をたくさんご紹介しています。

DTI光は、一人暮らしなど住居を移動する可能性がある方におすすめです。DTIひかりは、他の回線業者のように契約期間の縛りがないので、引っ越しで解約したときの違約金がかかりません。

また、auやDTI SIMのスマホを利用している場合は、セット割が使えるのも大きな特徴です。

DTI光の評判からわかったメリット

DTI光の評判から、以下の3つのメリットが見えてきました。

月額料金が他社より安い

月額料金が他社より安いというのは大きなメリットです。

高い月額料金よりも、たとえ200円や300円でも安い月額料金の方が良いと考えるのは自然なことです。月額料金なんて大したことないと思うかもしれませんが、年払いにすれば相当な金額になります。さらに、特にスマートフォンとの併用で割引があり、さらに安くなります。

契約の縛りがなく、違約金や解約金もかからない

他社の光回線は、契約期間に縛りがあるものが多いです。回線開通時に工事費が無料になったとしても、2年、3年と解約できないのでは躊躇してしまうかもしれません。

特に賃貸住宅の場合、いつ退去しなければならないかわからない場合もあります。有期契約の場合、契約期間中に解約することになれば違約金が発生するため、初期費用が無料でも結局は意味がないことになります。

しかし、DTI 光ではそのような制約がないため、いつ契約を解除しても解約金や違約金が発生することはありません。そのため、引っ越しが多い方でも安心して契約できるのは大きなメリットです。

他社に比べて納期が早い

他社の場合、申し込みから開通まで早くて1カ月、遅くて2カ月かかることもあります。DTI 光なら、お申し込みから開通まで最短2週間です。少しでも早くサービスを利用したい方は、DTI 光をおすすめします。

評判から見るDTI光のデメリット

他社回線と比較すると速度が劣る

DTI光の回線は、他社の回線と比較すると速度が劣ります。そのため、仕事などで素早くデータを処理する必要がある方にはおすすめできません。

しかし、特に遅いというわけでもないので、日常的に利用する分には問題ないでしょう。

DTI光では、ipv6(IPoE)接続サービスも無料で提供しています。ipv6(IPoE)は新しいサービスですが、回線の混雑を避けることができるので、速度を上げたい場合は契約しておくとよいでしょう。実際にこのサービスを利用して、速度アップを実感されたお客様も多くいらっしゃいます。

スマホとのセット割は1回のみ

DTI 光では、月額料金を安くするために、スマートフォンとのセット割引を実施しています。割引の程度は個人のライフスタイルや利用できるサービスによって異なるため、いろいろと比較検討するのがおすすめです。

また、auのスマートフォンとのセット割は、1台のスマホにしか適用できないというデメリットもあります。単身者や家族で支払いが別々になっている場合はメリットになります。

基本的に、こちらのサービスは、1人用です。家族全員がスマートフォンを利用し、支払いがすべて一括の場合は、他社のサービスの方が安くなる可能性があります。

ルーターレンタルには縛り期間がある

DTI光は、ipv6(IPoE)接続サービスで速度が速くなるため、多くの方が加入しています。こちらは、このサービスが無料で利用できることがメリットとして挙げられるからです。

ただし、ipv6(IPoE)接続サービスを利用するためには、対応したルーターが必要です。

dti光では、月額330円という低価格でルーターのレンタルサービスを提供していますが、2年間の利用契約があることがデメリットです。長期間利用する場合は、月額レンタル料を支払うよりも、家電量販店やインターネットで対応ルーターを購入した方が安上がりです。